2014年12月1日月曜日

草木灰

草木灰
今日は雨模様だ。朝から予約をしてある歯医者に行ってきた。高校の同級生が開業している医院だで敷居も高くはないのだがどうも歯医者さんというと小さい頃から何か痛いことをされるのではないかという不安が付いてまわる。治療の合間に同級生達の動静について話が弾んだ。
 雨足が強くなってきたが本日の話題。畑から出た雑草等を処理した野焼きのあと出来たのが草木灰だ。画像には3袋しか映っていないがあと数袋確保している。菜園では毎年芋類(馬鈴薯・甘藷・山芋・里芋)を栽培しているし豆類(実豌豆・莢豌豆・空豆・黒豆・枝豆・インゲン・落花生)を栽培している。以外とこれらの割合が多いと思っている。リン酸やカリの肥料が欠かせないのだが市販のカリ肥料よりも草木灰の方が良いように思っている。施した時期や量にも関係が深いと思うが去年栽培した里芋では灰を投入した物の方が良い結果を出している。切った木の枝・抜いた雑草そして収穫後の蔓などは燃やせばその材料になる。投入した資材はこのようにして循環させたい。化成肥料やその他の投入物に比べ出自がはっきりと目に見えているので安心して菜園に投入できる。

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