2014年12月9日火曜日

カリフラワーの軟白

麻紐で縛る
白菜の冬支度として紐で絡げる作業をしていたときカリフラワーも絡げなければならないことを思い出した。そのままにしておいても大きく育つのだが花蕾が黄色みを帯びてしまう。自分で食べる分には何ら問題はないのだが人様に差し上げることを考えるとやはり軟白したほうが良さそうだ。
 カリフラワーとブロッコリーを食べ比べてみたが今年はカリフラワーの方に軍配が上がった。物の本には7月に種蒔きと書かれているので種蒔き・苗作りを早めに取りかかった。猛暑と日照りの真夏に苗を育てるのだから日よけをしたり灌水を頻繁に行ったり手間がかかった。ところが冬がやってこない内にブロッコリーは大きくなってしまい直径が20㎝を遙かに越えるようになってしまった。中には黄色い蕾さえ見え始めている慌て者がいる。食してみると大きくなりすぎたものは固く食味に劣る。カリフラワーの方は柔らかく甘い。書物に書かれてあることを何の疑いもなく信じてしまってはいけないと思った次第。ブロッコリーだけはもう少し遅く種蒔きをしたほうが良さそうだ。
 さて、カリフラワーの外葉を縛る箇所の高さが問題で、作業は腰に一番こたえる中腰をキープしなければならない。一畝に30~40株植え付けているが作業が終わった頃にはギックリ腰にならないように慎重に腰を伸ばすことにした。何でも急な動作というものは気をつけなければならない。

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