2013年8月24日土曜日

アブは嫌な虫

 アブは嫌な昆虫だ。昨年は腕を刺されパンパンに腫れあがった。特に日暮れ間近、一心不乱に仕事をしているときが要注意だ。羽音が耳に入らず気が付いたときは痒みが走っている。痒いだけなら良いのだが運が悪いと毒が傷口から入り大変なことになる。
 涼しくなった夕方は仕事も弾むのだが、夕焼けや空の風景を楽しむ絶好の時間帯だ。タチの悪い奴は追っ払ってもしつこく何度も体にまとわりつきシャツの上からも噛みついてくる。先手必勝でこちらが気が付けばタオル等でたたき落とすのだが成功率は五分五分と言ったところだ。

たたき落としたアブに蟻が群がってきた。
昨日もやたらに付きまとうアブがいた。昨年の恨みもあるのでこの個体は手でたたき落とした。ものの10分もしないうちに蟻がご馳走を見つけ群がってきた。この蟻たちも気をつけないと刺されてしまうことがある。これも時には人間の皮膚に多大な被害を及ぼすことがある。夏場、皮膚を露出しないのは何も紫外線対策だけではない。迷惑な昆虫たちがいっぱいいるのだ。毛虫や蛾にも気をつけなければならないが、これから秋口にかけて昆虫たちには注意が必要だ。
 今日と明日は久しぶりの雨だ。昨晩から昼にかけて菜園にも100㎜程度の降水があった。まだまだ降り続きそうなので週明けから秋野菜の畝が立てられそうだ。

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