2013年4月18日木曜日

植え付け

 菜園の野菜達はそれぞれ特性というか個性を持っている。栽培が容易なものもあれば時期を逸すると収穫に結びつかない厄介なものもある。前者については栽培方法を何とか拾得できているのかも知れない。
 今日は午後から伊勢芋とつくね芋の植え付けに出かけた。ツクネイモはこの地の気候風土に合っているのか殆ど失敗なく秋には収穫が約束されているが伊勢芋は難しい。毎年チャレンジしているが大きくて形のいいものは採れていない。
ツクネイモと伊勢芋を植え付けた
 それだけ気むずかしいためか年末になると値も高く売られている。確かに食味も優れていてどのような調理法でもはずれがない。普段食べるのにはツクネイモで十分である。長芋よりも遙かに粘りがあり美味い。あまり世話をしなくても育つのでマルチも以前使っていたものを使い回した。
 昨日、ピーマン・シシトウ・唐辛子の苗を購入したままになっていたのでこちらも定植してきた。週末、寒気と雨が降るという予報が出ているので気がかりだが、苗をトンネルの中に入れておくと徒長が気になる。この苗は値段の安さに引かれて買い込んでしまったのだが、例年植えるものに比して若干ヒョロヒョロしている。育苗温室の中で育ちすぎてしまったのかも知れない。支柱を立て誘引後敷き藁をしてたっぷりと灌水した。
ピーマン・シシトウ・唐辛子
 露地植のイチゴもピンク色になってきた。来週あたり食べられそうだが、どういうわけか美味しくなるとカラスや野鳥のおやつになってしまう。これもリユースだが昨年使った防鳥ネットをぐるりと張り巡らした。
イチゴが色づき始めた
 玉葱も馬鈴薯も元気が良い。早稲種は栽培していないのでこれからの一月が勝負である。作りすぎたかも知れない。
玉葱は球が太り始めている。
葉の色も緑が濃く今のところ好調

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