2014年11月24日月曜日

The 16th コンサート終える

第16回目になる志摩ギターを楽しむ会のコンサートが終わった。今回はI先生の都合がつかず当日のプログラムの変更もあったが嬉しいニュースもあった。町内の愛好家K氏がバッハの平均律クラヴィア集からBWV846やクリスマスを前に聖母の御子を熱演してくれた。私がハッとさせられたのは前者では敢えてベースの音をアポヤンドで弾くのではなくバランスを考慮され全てアルアイレで弾かれたことだ。自然な音の流れを奏でてくださったように思う。吉川さんのアルハンブラも流れに吸い込まれてしまいそうな淀みのないトレモロと抑揚が心地よかった。

広垣氏と吉川氏のデュオ
広垣氏は今回ギターを始めた人なら必ず初期にさらっただろうと思われる曲を用意してくれた。氏の配慮であると思うが参会者の皆様へのサービスと受け止めた。だがやはり彼が弾くとどのような曲だって音楽として聴かせてくれる。このような曲を用意してくれただけではなく氏のアレンジによるピアノ音楽もここだけでしか聴けないものがあった。演奏後広垣氏には遠慮も省みずいろいろと注文やら無理を提案してしまった。それをいつも快く受けてくださる彼の度量の深さにはいつも敬意を払っている。今回遠くからわざわざ来てくださった方や夜の運転が苦手だと仰る方も来ていただけた。そして日頃から運営にお力をお借りしている方々にも深謝、深謝!!であった。
 私、この日夕刻まで自治会関係の仕事が入っていた。明日の祭りの前日準備と言うことで約10俵の餅をついていたのだ。もちろん餅は機会がつくのだが丸めたり袋に詰めたりする作業が大変だった。かなり疲れた状態で会場に来ていたので(疲労のあと人ってハイになるようだが・・・いや私だけかな?)普段よりも進行でお喋りが過ぎたように思って反省している。
 また、半月後を目指してチャージをしなければ。


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