2008年5月25日日曜日

ジャガイモの試掘

 日本は南北に長い国なので作物の収穫時期にもかなりの時間的なラグが有りそうです。詳しいことはわかりませんが、ここ志摩地方では二月に種芋を植え付け入梅の前に収穫するのが習わしでした。私の先代までずうっとこのように栽培していました。近年のことですが近所の農家の方からクリスマスの頃に植えてみては?というアドバイスをいただき実行してみると大きな芋が採れたのです。大げさかもしれませんがリンゴくらいのものが土の中からゴロゴロと出てくるのです。
 今年も12月下旬に植え付けました。ただし芽がたくさん出たときに芽かを怠けてしまったので大きさは期待できません。というわけで昨日、雨が降る前に試掘してみました。早めに人様に差し上げようと思っています。小さなものはそのまま茹でて塩やマヨネーズをつけて食べたりして楽しみました。新ジャガ独特の美味さに毎年感動しています。
 私、思うのですが肥料とか栽培方法以外に畑の土によって味が左右されるのではないかと。自画自賛するのでは無いですが、この畑で採れたジャガイモやサツマイモ以上に美味いと思った芋が無いのです。
 今年は男爵・メークィーン・アンデスの・・・(赤い芋)・それから紫の芋(これは初めて栽培しました。)この最後の紫色の芋が食味が栗に似ていて思っていた以上に美味いのです。

 これから一人で収穫にはなかなか労力を要しますので、何回かに分けて梅雨前まで掘り続けます。
明日からまた仕事ですが、今度の土日にはぼちぼち琵琶やキュウリの収穫と除草をしなければなりません。

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