2013年10月14日月曜日

焼却炉を試す。

 昨日は少し風があったのでちょっとだけ火を入れたが、今日は殆ど無風状態だったのでドラム缶焼却炉の試運転を行った。

焼却炉を使った
黒豆の殻と落花生の収穫後の残骸、そして家の庭から持ってきたモクレンの剪定した枝を少しずつ放り込んだ。今まで畑の空き地で野焼きしていたがドラム缶の焼却炉は効率よく燃えてくれる。しかし周りが森なのでなるべく派手に炎を出さないように少量ずつ燃やした。今まで処理できないものは野積みして堆肥にしていたが出来た灰は肥料として畑に還元できる。
 今日のように穏やかなお天気の時はゴミが燃える間、目は離せないが他の仕事も出来る。落花生や黒豆、ナスを処理した畝に苦土石灰を散布し耕耘しておいた。ナスの後はエンドウを植え、豆科の作物の後は玉葱を植え付ける予定。
 畑に来て仕事をすると、どうしてもお腹が空く。ちょっとした軽食が食べられるように台所を作ってみた。流し台は購入したが調理台(2台)はDIYで作成した。家に使っていない冷蔵庫とレンジ、コーヒーメーカー、湯沸かしポット等
を運び入れた。これで簡単なものは作って食べられる。

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