2014年8月7日木曜日

イノシシが捕まっていた

野菜の収穫を終え帰路についたが途中でイノシシが捕獲用の檻に捕まっていた。

イノシシが捕まっていた
私の菜園から50㍍程度離れた場所だ。かつては志摩からは野生のイノシシはいなくなるとさえ言われていたものだが今や人の住むエリアにまで縄張りを広げ食害に遭っている田畑も少なくない。先日同級生のY君からメールがあり既に今年は三度イノシシに侵入されたと言っていた。毎年干し芋を作っているようだが今年はその芋をとのようにして手に入れようかと言っていた。いったん畑に入られると作物は容赦なく食べ尽くされてしまう。群れで行動しているのかも知れないが大食漢であることには間違いない。
 さてこの運の悪いイノシシだが未だ体に縦の筋が見えるところから察して2~3歳と言ったところだろうか。私も写真を撮るために近づいたのだが流石に野生の動物で何度も檻の外にいる私に突進してきた。この幼い動物は恐らく処分されてしまうだろう。見た目は可愛いのだが今までにやってきた悪行の数々を鑑みると同情はしない。

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