2013年9月7日土曜日

弁当を持って

 焦る必要はないのだが、いろいろとやりたいことがあったので弁当を持って菜園に出かけた。昨日までに立てた4列の畝に木酢液を散布して黒マルチを張った。単に張ると言っても表面をならして鎮圧しておかねばならない。これに加え新たに5列ほど施肥のあと畝を立てた。一列ほどだったら良いのだが複数の列の畝立てはまだまだ気温の高いこの時期には体の負担になる。急ぐことはないのだが見ているとどうしても手がでてしまう。

新規に畝を立てた
明日は雨という予報が出ている。適度な雨量であって欲しい。
 小屋は今日居住スペースに床材を張ってもらった。匠はこだわりを感じさせるほど丁寧に細部まで仕上げてくれる。

八畳の間にフローリング
手前の空間は土間になるが、コンパネで覆われた下は地下の芋櫃だ。来週は壁が張られる。そうなるとうんと部屋らしくなる。
建物の裏の北側には玉葱を吊すためのスペースがあるが視覚的になかなかかっこいいと思っている。

玉葱だけじゃないぞ
軒下の有効利用と考えたが、ちょっとした農具や収穫物を一時保管できる。
 弁当持ちで夕方まで畑にいたが、腰や腕がパンパンになった。


2013年9月6日金曜日

少しずつ畝立て

 家で育てている秋・冬野菜の苗がそろそろ定植する時期に差し掛かっている。小屋工事のこともあり畝立てが全て完了していない。耕耘機である程度はできるのだが最後の仕上げは手作業と決めている。今日も一列畝を立ててきた。それまでに苦土石灰を投入し時間差で元肥を施しているがこだわりとしては木酢液の散布だろうか。彼岸までと言い聞かせながら焦らず休まずカメさんのように作業をしている。
 野菜も適度に収穫をしなければならない。ナスは放置しておくととんでもない大きさになってしまう。シシトウ、ピーマン、満願寺、オクラは相変わらず実をつけ続けている。それに加え、今日は生姜、スダチ、サツマイモ(安納芋)を掘ってみた。新生姜の爽やかな香りと辛みは口中に爽やかさを広がらせてくれる。醤油につけるだけでガブリと噛むだけでも美味い。スダチは柑橘類の中でも上品な控えめな味と香りが舌や鼻に嬉しい。私は○ルピスにスダチのジュースを絞り皮をそのまま氷とともにグラスに投入する。レモンのように強く自己を主張することはない。なんという爽やかさだろうか。最後は今年初めて挑戦した安納芋だ。たった一株掘っただけだが沢山芋が入っていた。堀りたてなので未だ試食はしていないが、菜園の土質にあっているかどうか食べるのが楽しみだ。

一株に沢山入っていた。
小屋の工事だが、今日は床を張る準備をしてくれていた。外に出ている木部にはシロアリ対策を念入りにしてくれていた。同時進行の電気工事も殆ど完成してきている。工事の進捗状況を見に二人のゲストがやってきた。思っていたよりも大きな小屋だったので驚いていた。

2013年9月5日木曜日

電気工事

 今日は電気工事が入った。農機具を研磨したり工具を使うのに電気があるのは有り難い。この電気屋さんは以前家の工事をしていただいた方だ。もちろん小屋の中の照明や家電用のコンセントも数カ所お願いしてある。日常生活に不便さを感じない程度の電気工事をしていただいた。

電気工事
外回りも外壁の仕上げに取りかかってもらっている。


外壁の続き
小屋なんだけれど普通の住宅と何ら遜色のない仕事をしてもらっている。
 私と言えば、昨晩までに少なくとも150㎜以上の雨が降っているので農作業はあきらめていたがニンニクなどそろそろ植え付けなければならないものがあったので畝立てをした。水分をたっぷりと含んでいるので腕や腰にかかる負担が大きかった。

雨水をたっぷり含んだ土は重い
それでも時間をかけてやればどうにかなるものだ。マルチを張りたいところだが、明日の楽しみに取っておくことにした。


2013年9月4日水曜日

外壁ほぼ完成か?

 台風17号は温帯低気圧に変わり強風で建物が壊れる心配はなくなった。あくまでも予報であるが今夜三重県では200㎜の雨が降るそうだ。今日も3時のお茶を持って職人さんのところへ行くが畝が切れてしまうほどの豪雨は困ったものだ。

ちょっと離れて眺めると
10時のティータイムに飲み物を届けに行ったときの画像だが、着いたとたん強烈な雨の出迎えを受けてしまった。わずか10数㍍歩いただけでずぶぬれになった。ものの数分で雨は収まったので少し離れたところから小屋を眺めてみた。外壁や窓があるのでこれからは沢山雨が降っても問題がなくなった。いくつかの農作業を夕方行おうと昨夜布団の中で妄想していたが、大雨になりそうなので延期にしよう。

2013年9月3日火曜日

天井が見えてきた

 お天気が毎日気になってしようがない。今日は朝から外壁を貼ってもらっていた。そして午後からは天井の骨組みをして板を張り付けてくれた。さらに休憩室の内側には断熱材を入れてもらった。小さな小屋なので外部からの気温の影響を受けやすい。

断熱材と天井が見えてきた
私はというと、現場に3時のお茶を届けた後農作業に汗を流した。トマトの雨よけを撤去し、昨日種を蒔いたポットを畑のコーナーに移動した。そして防虫対策としてトンネルを作り寒冷紗を張り横から虫が入らないように土でカバーした。もちろんジョロでたっぷりと灌水した。まだトンネル内にはスペースがあるので種まきを順次続けていく。
 これだけで汗だくになるので小屋で水分補給をしていたらバケツをひっくり返したような雨が降ってきた。20分程度の時間だったが雨足は相当のものであった。そういえばここ数日このあたりには豪雨の予報が出ていたが全て外れている。おかげで職人さんの作業や畑仕事などがはかどっている。三重県の南部は例年よりも降水量が少なくなっている。あたりは暗くなりかけていたがイチゴの畝に張ってあったマルチを撤去して除草をした。野菜たちは常に自分の領域を増やそうと隣の畝に越境したりして生きるための戦いを挑もうとしている。放置するとこちらが意図しているものとは違った結果が出てしまう。そういえば殆ど手をかけていない山芋が勢力を伸ばしすぎている。草引きを兼ねて少し蔓を制御した。これ以上の作業は体にこたえるのでここまでとした。
 

2013年9月2日月曜日

雨天でも

 今日は小屋の外壁に取りかかってもらったが午後からあいにくの雨模様。下地が貼ってあるので内部の作業は問題がない。天井の枠を貼ったりしてもらっている。

外は雨
畑の小屋にしては構造がしっかりしていて少々の自然災害には十分耐えそうだ。外回りの様子は次の画像の通りである。

外壁も少しだけ
私の作業と言えば、白菜やキャベツなど諸々の秋・冬野菜の苗が心許なくなっているので第二弾の種まきを済ませた。ポットに蒔き小屋に積み重ねてある。台風 17号の影響でこれからしばらく大雨の心配があって外には出せない。明日以降、雨の合間をねらって寒冷紗のトンネルを設け京風と大雨からガードしなければならない。彼岸までに蒔けばいいと思っているので未だ時間的な猶予はある。ニンニクや秋じゃがの植え付けなど取りかかりたい仕事はいっぱいあるがお天気には逆らえない。


2013年8月31日土曜日

今日の天気は拾いもの

 台風15号は温帯低気圧に変わってしまったが前線と合体して相当の降雨が懸念されたが三重県の南部では予想外の晴天に恵まれた。昨日の作業の続きが予定通り進んだ。窓ガラスが入り外壁の下張りまでしてもらった。

夕方の様子
画像は夕方の様子で日も暮れあたりは暗くなりかけている。内部は未だ手がつけられていないが、外壁を貼ってしまえば天気のことは気にしないで作業を進めることができる。昨日は玉葱を吊すスペースに収納を作ってはどうかと思ったが原案通りにしてもらうことにした。風通しのことや使い勝手のことを考えると元の設計通りにしてもらった方がいいと思ったからだ。高さがあるので見た目には以外と大きく見える。
 野菜の方だが、そろそろ動き出さなければと思い元肥を鋤き込み土と馴染ませた。またまだ降雨の心配があるのでお天気が回復してから畝立てをすることにした。