2012年8月30日木曜日

暑い一日だった

 台風14号に向って太平洋から吹き込む風の影響で高温多湿な列島となった。いつものように夕刻菜園に向かったが、今日は久しぶりに300㍑の水を持参した。案の定このまえ定植した白菜、ブロッコリー、カリフラワーはしおれ果てていた。もしかしたら枯れてしまうのではないかと思うほどの状態だった。とにかく撒水しか施す手はないので、たっぷりと水を撒いてきた。昨日定植したネギの位置が良くないので少し手を加え、ここにもたっぷりと水を撒いた。その後今まで手つかずにしていたイチゴの苗をポットに移し60本の苗作りに取りかかった。日が暮れかかるとこの時期、アブ、ブヨ、蚊がまとわりついてくる。アブはシャツの上からも噛みついてくるしブヨは目の中に飛び込んでくる。何れもかなり不快な害虫で、まとわりついてくるとそちらの方に気が散り仕事にならない。オクラ、ピーマン、ナスを収穫し菜園を後にした。今夜は三重県全体に雷が発生するらしいが雨もそろそろ欲しいところである。

2012年8月28日火曜日

秋ジャガの確保

 野菜作りをされている方のブログを拝見していたら秋ジャガの種も売り切れになってしまうことが記されていた。かつては秋ジャガは栽培していなかったが最近は少しだが作ることにしている。倉庫には春ジャガがかなり残っているがもうまもなく芽欠きをしないと食べられなくなってくる。年に二回栽培することでジャガイモはほぼ周年に渡り自給できるようになった。夏場冷たく冷やしたポテトサラダは美味いのだが南瓜の収穫時期になるとジャガイモはなぜか忘れられてしまう。

 デジマという品種を2㎏ほど購入した。芽も出始めているし明日の日にも植えられそうだ。植える場所は準備してあるので後はカリウムの割合の高い肥料を鋤き込み植え付けるだけだが、まだ少々気温が高いように思う。ついでにニンニクの種も購入した。6片種のもので一昨年この種は栽培した。ストックしてあるジャンボニンニクと併せて今年は植えようと思っている。

2012年8月27日月曜日

今日も一歩

 レーキで畝を整え小石を除去しつつ昨日の続きの作業として黒マルチを張った。ブロッコリーとカリフラワーの畝の最終形である。マルチは今まで使い捨てにしていたが今回は以前使ったものを再利用してみた。少しばかり穴が開いていたり前作の穴があったとしてもこれからの季節、雑草も何とかなると考えたからである。畑で使う工業製品は土に還るものはともかくとしてプラスチックや金属で出来たものは結局家に持って帰りゴミとして出すことになる。使えそうなものはもう一度頑張ってもらった方が何かと都合が良い。2時間弱の作業だったが3列分マルチカバーをし、そこにカリフラワーの定植を済ませてきた。家で苗を育てていたが大きくなりポリポットではそろそろ限界に達していた。近年になく私としては上手に苗を育て上げることが出来、今から収穫が待ち遠しい。天気予報では少しは降雨がありそうだったが結局雲だけを恨めしく見送ることになった。しばらく水撒き作業が続きそうだ。作業時間は短いが牛歩のごとく毎日少しずつ野菜と戯れることにする。

2012年8月26日日曜日

畝作り続行

 昨日の疲れが残っており今日は体を休めようと思っていたが昨晩寝床で畝立てのことを考えていたので午後3時から菜園に行くことにした。ナス、オクラ、ピーマン、シシトウが収穫を待っていたのでこの作業から片づけた。まだまだ採れ続けていて釣行用のバッカンに3杯ほどの量になった。

 さて、メインの畝作りだが耕耘機で途中までは仕上げてあるのでその続きの作業になる。長さ18㍍・幅約1㍍の畝の仕上げを3列分こなしたが、額から汗が噴出し目に入ってくる。日差しがある時間帯の仕事は体力を消耗する。5時頃になると日も傾き仕事がやりやすくなる。後は黒マルチを掛けるだけだが、これは急がなくても定植する日でも十分に間に合う。一気に片づけ返す刀でニンジンとゴボウの畝も仕上げた。

 一昨日「志摩ギターを楽しむ会」のメインゲストである広垣氏から秋のコンサートの日程を教えて欲しいという内容のメールを頂いた。例年11月から12月の土曜日に開催しているが会場の阿児アリーナは2ヶ月前でないと予約が出来ない。時間の猶予を頂きたい旨、リプライしておいた。ギターの会のことであるがかねてより会員の方から相互のコミュニケーションの場を作ってみてはどうかという提案を頂いている。私も只クラシックギターのコンサートを楽しんでそれで終わりという形に何かプラスαがあればと思ってはいたがこれという名案が思い浮かばずに今日に至っている。手始めに会員の皆さんに投稿を依頼してミニコミ誌でも作ってみてはどうかと思案している。

2012年8月25日土曜日

やはり半日

 枕元で次の日の予定を練ることがある。今日はスイカの跡の続きで苦土石灰を撒き北側のトウモロコシ跡とゴボウ跡のマルチを剥がし、同様に苦土石灰を撒き耕耘すること。そして南側に移動しニンニクの畝を立てることを予定した。ささやかながらイメージトレーニングをしている。

 朝の様子を見ていたら今日も残暑が厳しそうである。やはり午後からの半日作業にすることにした。スポーツドリンクを1㍑、水を1.8㍑、長めのタオルで頬被りし麦わら帽子を被る。夏場でも肌を露出するのは厳禁なので長袖、長ズボン、ゴム長靴の装備で行くのだから決して涼しい出で立ちではない。とにかく今日一番しておきたいことは昨日中途半端に終わった作業を完遂することだった。左がbeforeで右がafterの画像だがこれだけではあまり大きな違いは感じられない。石灰を散布しただけの畑は土が締まっており硬くなっている。この圃場の一部には大根を育てたいので耕耘を二度に渡って行った。酸度の調整をし土壌を柔らかくするのが目的だったが、耕耘機の燃料も残っていたので一番右端のゴボウの跡も耕耘しておいた。ここは露地植のイチゴを育てようと思っている。このまま一週間ほど放置し後は元肥を入れるだけだ。ここまでで約2時間が経過した。

 この画像の最奥にはゴーヤの棚があるがその更に奥には白菜、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーの圃場がある。南側になるのだが畝の長さはこちらの1.5倍はある。既に白菜は定植してあるのだが日が高い内は見るも哀れな様相をしている。市販の寒冷紗を掛けているが、この長さは約18メートルなので畝全体をカバーしきれない。残った部分をニンニクの畝にした。携帯の時計を確認したら17:30、約4時間ほど汗を流したので今日はここまでとした。また、寝床で明日のイメージを膨らまそう。

2012年8月24日金曜日

秋・冬野菜の準備

 今朝は明け方雷雨があった。昨日白菜苗を定植してきたのでこの雨は有り難かった。今日は朝から弁当を持ってスイカの撤収をしようと思っていたが日差しが強すぎたため午後3時からの作業となった。普通の圃場だったら蔓と伸びた雑草の撤去程度で済むところだが周囲には防獣ネットがしっかりと張られしかも1㍍間隔でU字型のピンで固定してある。前屈みになって打ち込んだピンを引っこ抜くのも手足の筋肉に応える。また、鳥害対策として上には防鳥ネットまで張ってある。そのネットには近くに植えたゴーヤの蔓まで絡みついてしまっている。しかし、少し無理をしてでもこの時期に撤収しておかないと秋・冬野菜の種蒔きが遅くなってしまう。少しずれると来年の春の野菜までズレが影響してしまう。全て整理したあと苦土石灰を撒いたがストックが無くなってしまったので不足分の作業は明日以降になる。酸度を調整するのに一週間、根肥のあとまた更に一週間と最短でも種蒔きまでには二週間ほど時間がかかる。来月半ばの秋雨を期して今、秋・冬野菜の準備をしている。

2012年8月20日月曜日

秋野菜の準備



 土曜日に鍬を振るいすぎたので昨日は腰が重く感じ菜園には出かけなかった。白菜の畝は作ったがブロッコリー、カリフラワー、キャベツの畝が手つかずのままになっている。トウモロコシとカボチャの圃場の後に定植するつもりだが前作の片づけも終わっていない。まだまだこの時期、朝から弁当持参で出かけるには暑すぎる。少しずつでも良いから怠けずに作業をすることにしているが、日が傾きかけた頃から今日は前作の片づけを一気に行った。余力があれば明日はマルチを剥がし苦土石灰を撒く予定だ。

 作業の終わりは夏野菜の収穫だが昨日採らなかった分オクラが大きくなりすぎていたが、この野菜もかなり幹の上の方まで実を付けてくれたのでもうすぐ栽培も完了となる。今ナスが好調だ。土曜日に沢山収穫し配りに行ったが今日見てみると一昨日と同じくらい実っていた。明日くらいに採らないとお化けナスになってしまう。二種類のナスを栽培しているが両方ともそれほど早くは定植しなかった。梅雨明けのころ剪定し秋ナス用に仕立てると良いのだが採れ続けているのでそのままにして育てている。日暮れの頃吹く風からは初秋の気配が感じられるが、このナスもどちらかというと秋ナスの味がする。丸い千両ナスは枯れてしまったものもあるが長ナスは私の畑の土質に合っているのか今のところ元気に育ち実を沢山付けている。かつて母はナスは花の数だけ実を付けてくれるのだと言っていたが、この調子だと台風で木が倒れるまでは採れ続けるだろうと思う。いろんな調理法があり和・洋・中とどんな料理にも合うが他の食材を邪魔しない淡泊な中にも味わいがあり楽しめる。