今日、志摩ギターを楽しむ会のコンサートが無事におわりました。プログラム通りの演奏を楽しませていただきました。いつもお世話になっている伊勢の広垣さん、地元からは小林さん、また今回明和町から来ていただいた吉川さん、そして津市からはるばる来演いただいたDr.井本さんととてもバラエティに富んだ演奏会でした。
二重奏が聴けるからと言ってPRしたのですが流石にテクニックのある両者の掛け合いは楽しめました。小林さんはいつもながら意欲的なプログラムを用意してくれました。製作家稲葉氏のギターから奏でられる繊細な音色は素晴らしいの一言につきます。
井本氏の持参された11弦ギターに会場は一時、水を打ったような静けさと緊張感が漂いました。レンジの広い響きが楽しめました。
後半は広垣氏、吉川氏のソロとデュオが続きましたが、非常に手や指に負担のかかる曲が続きましたが聴き応えのある演奏を披露していただけました。会場には自らもギターや他の楽器をよくする方々が何人か見えていましたが、機会があれば是非演奏してほしいものだと感じました。
次回のコンサートは来年の春になります。それまでにいろいろと企画を考えねば・・・
2008年11月29日土曜日
2008年11月5日水曜日

1.ギター二重奏 広垣&吉川さん
ロッシニョール
ウイロビー主人ようこそ
フラット・パヴァーヌとガリアルド
2.ギターソロ 小林恵子さん
My Facorite Things
星の散歩
放課後の音楽室
過ぎ去りし永遠の日々
シチリアーナ
3.ギターソロ 吉川伸幸さん
11月のある日
イギリス組曲
(休憩)
4.ギターソロ 広垣 進さん
モーツァルトの主題による変奏曲
サラバンドとドゥーブル ロ短調
エリーゼのために
スペインセレナーデ
前奏曲第5番
わが心のアランフェス
5.ギター二重奏 広垣&吉川さん
七つの子
ふるさと
ヒロシマという名の少年
という豪華なプログラムが決まりました。
早速、今日は会員の皆様に案内状を発送しましたが、当日でも聴くことが出来ます。
年会費は1000円なのですが新規会員募集キャンペーン中と言うことで後期分500円で入場できます。
また、大人と同伴の中学生以下の子どもについては無料としています。
それにつけても、豪華な演奏者の皆様のパフォーマンスには期待が高まります。
2008年10月15日水曜日
コンサートのプログラム
まだまだ11月29日(土)は先のことですが、今プログラムの打ち合わせ中です。
決定ではありませんがアウトラインがみえてきました。今回はレギュラーの広垣氏に加え、前回ゲストとして名演奏を披露してくださった甲賀在住の女流ギタリストのK女史、それと広垣氏の紹介で今回出演が実現できた明和町のY氏そしてもしかしたら津市から仕事の合間を縫って駆けつけてくれるかも知れないI氏と、豪華な演奏会になりそうです。演奏してくださる皆さんのソロも楽しみなのですが、今回はギター二重奏も楽しむことができます。一台のギターでもオーケストラの縮小版に例えた古今の大音楽家が居ましたが二台となるとどうなるのでしょうか?期待が膨らみますね。
それでは簡単なプログラムを記しておきます。あくまでも原案の状態なので当日にはこれとは少し違う物になります。それまでに正式なものもアップ出来ると思いますのでそのときに紹介します。
1.ギター二重奏 広垣&Y氏
ロッシニョール (作曲者不詳)
ウイロビー主人ようこそ (ダウランド)
フラット・パヴァーヌとガリアルド (ジョン・ジョンソン)
2.ギターソロ K女史 (軽いものが中心…と言われてました。曲間含め15~20分)
3.ギターソロ
Yさん
11月のある日 (ブロウェル)
イギリス組曲 (デュアルテ)
(休憩)
4.ギターソロ 広垣 進
モーツァルトの主題による変奏曲 (ソル)
サラバンドとドゥーブル ロ短調 (バッハ)
エリーゼのために (ベートーベン)
スペインセレナーデ (マラッツ)
……未定 1曲……
わが心のアランフェス (ロドリーゴ)
5.ギター二重奏 広垣&Y氏
七つの子 (本居長世作曲 松本定芳編曲)
ふるさと (文部省唱歌 松本定芳編曲)
ヒロシマという名の少年 (武満徹作曲)
津市からI氏が駆けつけてくれたらね前半にソロを弾いていただきます。
I 氏は楽器にも造詣が深く11弦ギターや変則なチューニングを施したギターで演奏を披露してくれるかも知れません。私がかつて6弦のギターで弾いていた曲を多弦のギターで披露してみたいとブログに書かれていました。
決定ではありませんがアウトラインがみえてきました。今回はレギュラーの広垣氏に加え、前回ゲストとして名演奏を披露してくださった甲賀在住の女流ギタリストのK女史、それと広垣氏の紹介で今回出演が実現できた明和町のY氏そしてもしかしたら津市から仕事の合間を縫って駆けつけてくれるかも知れないI氏と、豪華な演奏会になりそうです。演奏してくださる皆さんのソロも楽しみなのですが、今回はギター二重奏も楽しむことができます。一台のギターでもオーケストラの縮小版に例えた古今の大音楽家が居ましたが二台となるとどうなるのでしょうか?期待が膨らみますね。
それでは簡単なプログラムを記しておきます。あくまでも原案の状態なので当日にはこれとは少し違う物になります。それまでに正式なものもアップ出来ると思いますのでそのときに紹介します。
1.ギター二重奏 広垣&Y氏
ロッシニョール (作曲者不詳)
ウイロビー主人ようこそ (ダウランド)
フラット・パヴァーヌとガリアルド (ジョン・ジョンソン)
2.ギターソロ K女史 (軽いものが中心…と言われてました。曲間含め15~20分)
3.ギターソロ
Yさん
11月のある日 (ブロウェル)
イギリス組曲 (デュアルテ)
(休憩)
4.ギターソロ 広垣 進
モーツァルトの主題による変奏曲 (ソル)
サラバンドとドゥーブル ロ短調 (バッハ)
エリーゼのために (ベートーベン)
スペインセレナーデ (マラッツ)
……未定 1曲……
わが心のアランフェス (ロドリーゴ)
5.ギター二重奏 広垣&Y氏
七つの子 (本居長世作曲 松本定芳編曲)
ふるさと (文部省唱歌 松本定芳編曲)
ヒロシマという名の少年 (武満徹作曲)
津市からI氏が駆けつけてくれたらね前半にソロを弾いていただきます。
I 氏は楽器にも造詣が深く11弦ギターや変則なチューニングを施したギターで演奏を披露してくれるかも知れません。私がかつて6弦のギターで弾いていた曲を多弦のギターで披露してみたいとブログに書かれていました。
2008年10月8日水曜日
キゥイフルーツ
キゥイフルーツです。今年は夏場余分な枝を剪定したりしたので、栄養が実の方に行きました。結構たくさんなっています。ただ心残りなのは、摘果をしなかったので受粉したままの状態で放置したので数は多いのですが中には小さな実のままの物もあります。自分で食べるのだからいいことにしましょう。
棚の下は日陰になりゴザを敷けば休むことができます。私の先祖様は昔、家の玄関先の棚にヘチマの実がぶら下がっている姿に風情を見いだしていました。暑い季節に緑色の実がぶら下がっているだけで何かしら涼しさを感じることは私にも理解できました。
今、キウイを下から見上げてみると背景の秋空に何かしら風情さえ感じるのは私だけでしょうか?
2008年10月6日月曜日
秋の味覚
2008年10月2日木曜日
Shin-ichi Fukuda plays 19Century Guitar というCDについて
発売されてから10年以上経過しているCDであるがお気に入りの一枚なので書き留めておくことにします。演奏家の福田進一氏は日本を代表するギタリストの一人で輝かしい経歴の持ち主でもあります。今回注目したいのはこのディスクに収められているSor,Coste,Mertz,Aguadoの曲の演奏である。決して難度の高い曲ではないと思うのです。私のようなアマチュアでさえチャレンジしてみた曲も中にはあります。 福田氏はきわめて自然に流れるように奏でてくれているのである。例えばハープの演奏家がこれらの曲を演奏してもこのように聞こえてくるだろうと思われるような演奏なのです。言い換えれば私たちがよく耳にしてきたギターの名演奏家のものは何となくギター臭が表に出ていたように思えてならない。かの巨匠セゴヴィアがまさしくそのいい例だと思うのです。ロマンチックで切なく甘く魅力をたたえた演奏なのであるが、スペインの民族楽器の印象は拭いきれない。高弟のジョン・ウィリアムスでさえ師との決別をうたっているが、ジョンのものよりも福田の演奏には私を惹きつけるものがある。
さて、このディスクであるが演奏にラコートの古楽器が使われている。今から150年も前に作られた楽器であるが音色が素晴らしい。現代の楽器よりもひとまわり小さく恐らくコンサートホールで聴けばダイナミズムに欠けるかもしれないが、ギターの音色の美しさを伝えてくれている。この時代のギターはそれまでの複弦の5コースのものから6単弦に移行しつつあったという時代の背景がある。福田は爪も指頭から出るか出ないかくらいに切りつめて演奏しているようである。 あまりライブラリーから引っ張り出して聴くことのなかった19世紀からロマン派にかけての音楽であるがこの秋は何度も聴いてみようと思った。
古楽といえば、伊勢の広垣氏が来年の5月16日にリュート奏者の中川祥治氏を伊勢市川崎のホールに招聘しコンサートを企画しているようである。中川氏は私達が未だ学生の頃、大学に招いたことがある。当時はギターとリュートの二本立てで確か180番教室という大きな所で演奏をしていただいた。 先のことであるが楽しみである。
さて、このディスクであるが演奏にラコートの古楽器が使われている。今から150年も前に作られた楽器であるが音色が素晴らしい。現代の楽器よりもひとまわり小さく恐らくコンサートホールで聴けばダイナミズムに欠けるかもしれないが、ギターの音色の美しさを伝えてくれている。この時代のギターはそれまでの複弦の5コースのものから6単弦に移行しつつあったという時代の背景がある。福田は爪も指頭から出るか出ないかくらいに切りつめて演奏しているようである。 あまりライブラリーから引っ張り出して聴くことのなかった19世紀からロマン派にかけての音楽であるがこの秋は何度も聴いてみようと思った。
古楽といえば、伊勢の広垣氏が来年の5月16日にリュート奏者の中川祥治氏を伊勢市川崎のホールに招聘しコンサートを企画しているようである。中川氏は私達が未だ学生の頃、大学に招いたことがある。当時はギターとリュートの二本立てで確か180番教室という大きな所で演奏をしていただいた。 先のことであるが楽しみである。
2008年9月23日火曜日
お彼岸
いいお天気でした。天気予報のとおり気温も30℃まで上がり、野良仕事には暑すぎるほどでした。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので北の地方では明日から寒くなるそうです。
昔から植え物も彼岸までにするといいとよく言われてきました。もっとも縦に長い我が国では地域によってタイムラグはあるでしょうが気候の変わりと秋雨を利して秋野菜・冬野菜の植え付けをするのは納得のいくところです。とはいえなかなかこのお天気も毎年規則正しく変わり目を迎えるわけでもないので全てを自然の雨水に頼っている私としては天気予報に一喜一憂してしまいます。世間の人が憎く思う雨でも私にとっては恵みであったり、またその逆であったりもします。
というわけでね野菜の種まきも終了した菜園に今日も行って来ました。ソラマメやエンドウの畝をたてることがまだ残っていたからです。知り合いは既に種を蒔いたと言っていましたが私は毎年10月になってから蒔くことにしています。牛糞と化成肥料を根肥に3列ほど畝を上げてきました。
収穫も楽しみなことは確かですが、この時期はソラマメが来年はどれくらい採れるだろうかとか今年は去年のように伸び放題にせず管理をしっかりやろうとか収穫した物はどのように食べてやろうかとかいろいろと思いをめぐらします。これも楽しみの一つです。
時間があったので栗を一部収穫し、二十日大根やサニーレタスを採りキュイの世話をし伸びきったプラムの整枝をし帰ってきた。
昔から植え物も彼岸までにするといいとよく言われてきました。もっとも縦に長い我が国では地域によってタイムラグはあるでしょうが気候の変わりと秋雨を利して秋野菜・冬野菜の植え付けをするのは納得のいくところです。とはいえなかなかこのお天気も毎年規則正しく変わり目を迎えるわけでもないので全てを自然の雨水に頼っている私としては天気予報に一喜一憂してしまいます。世間の人が憎く思う雨でも私にとっては恵みであったり、またその逆であったりもします。
というわけでね野菜の種まきも終了した菜園に今日も行って来ました。ソラマメやエンドウの畝をたてることがまだ残っていたからです。知り合いは既に種を蒔いたと言っていましたが私は毎年10月になってから蒔くことにしています。牛糞と化成肥料を根肥に3列ほど畝を上げてきました。
収穫も楽しみなことは確かですが、この時期はソラマメが来年はどれくらい採れるだろうかとか今年は去年のように伸び放題にせず管理をしっかりやろうとか収穫した物はどのように食べてやろうかとかいろいろと思いをめぐらします。これも楽しみの一つです。
時間があったので栗を一部収穫し、二十日大根やサニーレタスを採りキュイの世話をし伸びきったプラムの整枝をし帰ってきた。
登録:
投稿 (Atom)