2013年2月14日木曜日

大根まで

 昨日カリフラワー、ブロッコリー、小松菜、レタス、ニンジン、ネギ、水菜、大根等の冬野菜を採りに畑に行った。一昨日の降雨の後と言うことで地面はぬかるんでいた。もらってくれる所があったのでコンテナにたっぷり3杯強の量の野菜を車に積み込んだ。
ここまで食うか!!
 大根を抜こうと畝を覗いてみたら何と葉っぱだけでなく本体にもヒヨドリが食べた跡があった。多くが被害にあっていた。この鳥は何でも食べてしまうのだと思った次第。いつも参考にさせていただいているブログを訪問したら、食べ物が無くなったら玉葱だって食べてしまうそうだ。これは不味い!!菜園の玉葱も、今葉っぱを囓られたのではこれからの生育が危ぶまれる。防鳥対策をしなければ。

2013年2月10日日曜日

野菜を採りに

 先週からの寒波の影響で菜園に向かうのが億劫になっていた。そろそろ野菜のストックも乏しくなってきたのでエイッ!とばかり気合いと共に畑に向かった。

小松菜・チンゲンサイ・小カブ
  まだまだヒヨドリは去らず、里山に居着いていた。カリフラワー、ブロッコリー、サニーレタスは風で不織布のめくれ上がった部分を遠慮無く啄んでいた。驚いた!!自然の力はすごい。水菜は殆ど壊滅状態に食い尽くされていたが、不織布でトンネルカバーを施して置いたのだが20㎝くらいに復元していた。同じように、小松菜、チンゲンサイ、小カブも復活していた。
 資材の片付けとトンネルなどの世話をし、野菜の収穫に取りかかった。

がんばれ1水菜

 大根、白菜、ニンジン、ゴボウ、菜花、ルッコラ、ネギそしてトンネルの中にいる小松菜を沢山収穫した。これでしばらくビタミン・ミネラル一杯の食生活が始まる。
 それはそうと、ぼちぼち春野菜の種蒔き準備に取りかからねばならない。今年は畑の一角にビニルトンネルを張って苗を育ててみようと思う。いつも家の軒下で日当たりの良いところに苗床を作っているが、動線の邪魔になっていた。この作戦がうまくいくと良いのだが・・・。


2013年2月4日月曜日

特産品売り場

 外出したとき、機会があれば各地の特産品売り場を覗いて見るのが楽しい。その地で何が栽培されているとか現物を目にすることが出来るし、時にはそれを買い求め食べてみることも出来る。気候条件を計算すれば志摩でも栽培が可能かどうか見極めることが出来る。
 口に合うかどうかは別として、その地に伝わる郷土の食べ物も買い求めることが出来る。美味しいかどうかは別としても、素朴な味わいがあることは確かである。
 先日は五桂池の近くにある「おばあちゃんの店」に立ち寄った。既に話題になって久しいが、地元の高校生が経営している「孫の店」が隣接している。この季節、野菜類は少ないと思って入ったが品数は豊富で、ひとつひとつ眺めているだけでも飽きることはない。
 柑橘類も何種類か出ていたので、ミカンを買い黒豆も一袋買った。これは種として確保した。志摩と気候は若干違うが、それほど遠くない県内で採れた豆だから種としては問題ないと思った。自分もいろいろな野菜を栽培しているが、人に差し上げるのは収穫した中でも出来の良いものを選りすぐって差し上げている。お婆ちゃん達も恐らく虫が食べたり育ちの悪いものは自家消費し、良いものだけを店に持ってきているのだろう。お婆ちゃんたちが丹誠込めて栽培した野菜は信頼できる。
見ていて飽きない。
 キクイモも衝動で買ってしまった。これも温かくなったら種芋として活用してみたい。一袋150円という値が付いていたが多分安いのだろう。この芋、食味はいまいちらしいが体にいいと言うことで興味があった。ただ、買ってしまったのは良いのだが何処に植えるかが問題だ。

2013年1月31日木曜日

ここしばらく多忙で

 ここしばらく多忙でブログも更新していなかった。何が多忙というわけでもないのだが、毎晩こそこそとスピーカーを組み立てていた。昨年も何台か作っていたがスクラップ アンド ビルド というとりわけ生産的ではないような事に没頭していた。農作業も寒の最中、特記するような活動はなかった。

土木作業
 そんな中この画像は小屋を建てるべく準備をしている工事現場である。丁度堆肥を積んである東側になるが、ここに農作業で疲れた体を休めたりする小屋を計画している。数年前から企てていたが遅々として具体化せずに今日まで至っている。何故土木作業かというと、私の菜園は全体的に東に向かって緩やかな傾斜地になっている。普段の農作業には何ら支障はないが、小屋を建てるには少し傾斜が気になる。ここ2年ほど何も作付けせずにいたので表土はコンクリートのように固まり、スコップではそう簡単に掘り返せなくなっている。仕方なく耕耘機で土を砕くように削り、それを低いところに持っていく作業に取りかかった。締まった土は石のように重く、わずか10メートルほど運ぶにも足腰に負担がかかる。この作業は小春日和の日を待ちながらしばらく続きそうである。

2013年1月23日水曜日

捜し物をget

 昨年の秋から南瓜の種を探し続けていた。もちろん南瓜の種蒔きのシーズンは過ぎていたので店頭に並んでいるはずもなかった。しからば、実が売っていないだろうかと思い、道の駅などの地産品を扱う所も丹念に見てまわった。気には留めていたものの、その種に出会うことはなかった。目的外で、ふと自分の町のHCに立ち寄ったのだが、種の売り場から「ロロン」と書かれた小袋が目に飛び込んできた。我ながら驚くほど心臓の高鳴りとときめきを感じた。これはまさに必然と思い、本来の買い物の事もどこへやらバスケットに躊躇無く放り込んだ。
 高粉質で肉質はキメ細かく、滑らかな舌触りと上品な甘さから、印象深い食味を実現。ラグビーボール形の果実は1.8~2㎏程度の大玉になる。果皮は濃緑でちらし斑が入る。と説明書きには記されていた。
 この南瓜の特質については昨年いろいろと情報を入れていたので、今年は自分の舌で確かめてみようと思う。毎年栗南瓜を中心に三種類程度作っているが、今回はかなりその食味に妄想を巡らせている。煮たり、スープにしたり、グラタンにしたり、揚げたり・・・。 自給自足志向は商品としての生産は考えないので、ノルマが無く思う存分植物と戯れ野菜作りが堪能できる。

探していたのです。
名前はロロン

 一袋300円後半の値が付いていて、中には7粒種が入っている。袋にはF1とは書かれていないので、来年は採種も期待できる。現在、「栗南瓜」「赤い南瓜」「坊ちゃん南瓜」「スクナ南瓜」そして「ロロン南瓜」の種をキープしているので、これから作付けについて妄想を膨らませよう。




2013年1月21日月曜日

馬鈴薯植え付け(最終)


 既にメインの栽培種(キタアカリ、メイクイーン、ダンシャク)は植え付けを済ませているが、毎年同じ銘柄ばかりではワクワク感が無いのでレアな品種の種芋が出回るのを待っていた。園芸店のチラシには購買意欲を刺激するような宣伝文句が満載である。この誘惑に負けて、今年は店頭に出るのを待っていた。それほど大量に売れるものでもないので、入荷量も少なく、あっという間に売り切れてしまう。頻繁に農○屋と行きつけのHCをこまめにチェックした結果、ノウザンルビー、シェリー、スタールビー、アンデスレッドの4銘柄をそれぞれ1㎏ずつ手に入れた。

珍しい品種
  表皮が赤いものや肉質までアントシアニンが含まれたものなど普段店頭では殆ど販売されていない品種だ。
 今日はこれら4品種を植え付けてきた。あくまでも妄想だけれど全てが順調に育てば大変な量の収穫になる。食べきれるとか言うレベルの量を通り越してしまう私にとってのポストハーベスト(配り歩いたり、送ったり)忙しくなりそうだ。・・・あくまでも妄想のレベル・・・


2013年1月20日日曜日

無いと落ち着かない

ブックオフで
 手元に何冊か本のストックがないと何故か落ち着きません。先日野菜を届ける用があったのでついでにドフに立ち寄り安価なペーパーバックを買ってきた。値段は安いのだが本を選ぶまでに時間がかかった。安いからと言って安易にバスケットに入れると後で後悔することになる。近年猫も杓子も本を書く時代になってきているのだ。つまらない本が出ているのも事実で衝動的にバスケットに入れるとがっかりすることがある。そんなわけで、少なく見積もっても一時間は店内にいたことになる。
 これで一安心。毎晩、床に入りながら楽しんでいるが、時には神経が高ぶってしまいなかなか寝付けなくなってしまうこともある。読み始めると時間の経つのも忘れてしまい、翌日は睡眠不足でボーッとしてしまうこともある。
 新刊にはなかなかありつけないが、良書を手に入れたときと書物の中身に思いを馳せる楽しみは何とも言えない。