この一ヶ月、たった一度だけパラパラとお湿りはいただいたものの殆ど雨が降っていません。盆前にポットで秋野菜の種まきをしました。家の軒下では冠水は容易ですが天からのもらい水に頼っている畑では事態は深刻です。盆過ぎに畝立てや施肥をしましたが土壌が締まっていたため管理機が思うように耕耘できませんでした。とはいえ、苗はだんだんと育っていきます。しびれを切らした結果、この土日に白菜やブロッコリー、水菜、大根、蕪等々の定植と種まきを済ませてきました。その後は、6個のポリタンクに水を満載して車に積み込み畑にピストン輸送しています。これがしばらく続くと思うと、台風でもいいから雨を運んで欲しいと思ってしまいますね。
さて、農作業とは別の話ですが、志摩ギターを楽しむ会のコンサートの日が決まりました。11月7日(土)午後7時からです。プログラム等は未定です。これから中身について企画していきます。
2009年8月8日土曜日
日照不足?
今年こそはと張り切ってスイカ栽培に挑戦したのですが、7月の終わりころから葉や茎が痛み始めたくさん実っていたのですが、完熟手前で元気がなくなってしまいました。何とか食べられるのですが、どうも私のイメージするスイカとは少々違いました。(糖度が低いのです。)
今日は久しぶりのお天気に恵まれました。早速畑に向かい、弱りきったスイカ畑と瓜畑をリストラしました。黒マルチで地面をカバーし、蔓が絡むようにその上に海苔網を張り、さらにカラスなどの動物から守るために防鳥ネットを張り巡らせていたのです。これだけの施設(?)を取り去るのに半日かかりました。この計算外の結果について今のところ長かった梅雨と日照不足、過度の湿気を疑っています。とにかく梅雨は平年並みにあがって欲しかったですねえ。
午後から周囲の草刈をしました。山から笹が渡ってきて、これが畑に侵入すると取り除くのが大変なのです。また、風通しの悪くなるのは近くに植えてあるキュイや栗の木にも宜しくありません。
作業の途中あまりにも暑いので木陰で休もうと畑に戻ったのでした。腰を下ろす前に以前から気になっていた茶の木を一株切り始めたときマムシが一匹でてきたのです。草刈機を抱えていたのでそれを下において鍬を取りにいき追いかけたのですが、逃げられてしまいました。遠くに逃げられたのではなく、うまく隠れられてしまったのです。その周辺を徹底的に除草したのですが、ついに見つけることはできませんでした。仕方なく、残った茶の木を切りかけたとき、何ともう一匹出てきたのです。出てきたというよりも尻尾の方を5センチほど草刈機で切り取られた状態で出てきたのです。それでも先のマムシと同じ方向に逃げ出したので、今回は用意してあった鍬で押さえつけて昇天させました。
普通、マムシは夫婦でいるとはよく言われますが、小さな茶の木の根元で仲良く暑さをしのいでいたのでしょうね。こんなところに何も知らずに不意に手でも差し入れたら噛まれてしまうでしょうね。今日は小豆の世話をしたり、ワケギを植えたりしていたので何度かこのあたりを歩いていました。夏とはいえ、農作業に長靴は必需品ですね。(必ず履いていますが・・・)
マムシは怖いとは思いませんが、噛まれるのはお断りですね。ここで野菜作りを楽しむにはマムシの生態をよく知らねばなりません。共存はしたくないのですが、近くの畑のおじさんの話はその意味では参考になります。この方からは、鬱蒼と茂った草むらには案外いないこと、去年と同じところにいること等、経験に基づく知識を得ています。今は、マムシに噛まれて死んだという話はあまり聞きませんが、昔の話は誇張されて伝わっています。噛まれたシチュエーションは違いますが(これが案外大げさに伝えられているのですが、おそらく子どもたちに不用意にマムシに噛まれるようなところに行かないようにという教育の一種だったのでしょうね。私もこのような教育を受けて育っています。)、いずれも手当が遅れたり、病院に行かなかったことが死因のようです。でも血清で治療すると二度目に噛まれたときは効果がないようですから気をつけたいものですね。
とはいえ、今日は茄子、シシトウ、ピーマン、かぼちゃ、オクラ、きゅうりを収穫して帰ってきました。サツマイモの試掘りを先週してかなり大きくなっていたので掘ろうと思ったのですが、今日は暑さとマムシ退治で次回に先送りとなりました。
今日は久しぶりのお天気に恵まれました。早速畑に向かい、弱りきったスイカ畑と瓜畑をリストラしました。黒マルチで地面をカバーし、蔓が絡むようにその上に海苔網を張り、さらにカラスなどの動物から守るために防鳥ネットを張り巡らせていたのです。これだけの施設(?)を取り去るのに半日かかりました。この計算外の結果について今のところ長かった梅雨と日照不足、過度の湿気を疑っています。とにかく梅雨は平年並みにあがって欲しかったですねえ。
午後から周囲の草刈をしました。山から笹が渡ってきて、これが畑に侵入すると取り除くのが大変なのです。また、風通しの悪くなるのは近くに植えてあるキュイや栗の木にも宜しくありません。
作業の途中あまりにも暑いので木陰で休もうと畑に戻ったのでした。腰を下ろす前に以前から気になっていた茶の木を一株切り始めたときマムシが一匹でてきたのです。草刈機を抱えていたのでそれを下において鍬を取りにいき追いかけたのですが、逃げられてしまいました。遠くに逃げられたのではなく、うまく隠れられてしまったのです。その周辺を徹底的に除草したのですが、ついに見つけることはできませんでした。仕方なく、残った茶の木を切りかけたとき、何ともう一匹出てきたのです。出てきたというよりも尻尾の方を5センチほど草刈機で切り取られた状態で出てきたのです。それでも先のマムシと同じ方向に逃げ出したので、今回は用意してあった鍬で押さえつけて昇天させました。
普通、マムシは夫婦でいるとはよく言われますが、小さな茶の木の根元で仲良く暑さをしのいでいたのでしょうね。こんなところに何も知らずに不意に手でも差し入れたら噛まれてしまうでしょうね。今日は小豆の世話をしたり、ワケギを植えたりしていたので何度かこのあたりを歩いていました。夏とはいえ、農作業に長靴は必需品ですね。(必ず履いていますが・・・)
マムシは怖いとは思いませんが、噛まれるのはお断りですね。ここで野菜作りを楽しむにはマムシの生態をよく知らねばなりません。共存はしたくないのですが、近くの畑のおじさんの話はその意味では参考になります。この方からは、鬱蒼と茂った草むらには案外いないこと、去年と同じところにいること等、経験に基づく知識を得ています。今は、マムシに噛まれて死んだという話はあまり聞きませんが、昔の話は誇張されて伝わっています。噛まれたシチュエーションは違いますが(これが案外大げさに伝えられているのですが、おそらく子どもたちに不用意にマムシに噛まれるようなところに行かないようにという教育の一種だったのでしょうね。私もこのような教育を受けて育っています。)、いずれも手当が遅れたり、病院に行かなかったことが死因のようです。でも血清で治療すると二度目に噛まれたときは効果がないようですから気をつけたいものですね。
とはいえ、今日は茄子、シシトウ、ピーマン、かぼちゃ、オクラ、きゅうりを収穫して帰ってきました。サツマイモの試掘りを先週してかなり大きくなっていたので掘ろうと思ったのですが、今日は暑さとマムシ退治で次回に先送りとなりました。
2009年7月29日水曜日
自宅の近くで
私の家は少々町の中心から外れた丘の上に建っているのですが、昨日近くの農家の方がしきりに防護ネットを畑の周囲にめぐらせていました。町の外れと言っても結構人通りも多く、車の往来もあるところなのです。この農家の方は、「きんこ」(志摩の名産、干し芋)を作るため丹念に世話をされていました。もともとプロ中のプロで農業で生計を立てている方なのです。
私も今朝出勤の途中、車の中からその畑を眺めてみたのですが、無惨にも芋畑が荒らされていました。この荒らし方は間違いなくイノシシの仕業です。納得が行かないのは、何故このような民家の近くまで奴らが出没するのかということです。人間を恐れなくなったのか、あまりにも頭数が増えてしまったので食糧難になってしまったのか、残飯やゴミの味を覚えてしまったのか・・・それはわかりません。
動物愛護の気持ちもわからなくはないですが、丹誠込めて作った野菜が一晩の内に全滅してしまうことは農家にとってとても困ることなのです。あるお年寄りは、やる気(生き甲斐になっていた)をすっかりなくしてしまっています。これも一因だとは思うのですが、最近耕作放棄をしてしまった畑が増えていますね。
私はカボチャが全滅してしまったことをぼやいていましたが、農作物という物は収穫まで数ヶ月を要します。それまで除草をしたり肥料を与えたり、病害虫から守ったりたくさんの世話をします。それを収穫前に、しかも一晩の内にごっそりと食べられてしまうのですからたまった物ではありません。私の場合、電気柵で自主防衛していますが、もっと行政のレベルで害獣の駆除をしてもらわないとささやかな地産地消のモチベーションは削がれてしまいます。個人で害獣を捕獲、駆除するのには厳しい制限がありますが、これも規制をもっと緩和すべきです。
さて、被害に遭われたご近所の芋畑ですが、植え付けを6月に行っていました。実が入っていたとしてもせいぜい人の親指くらいでしょうか。イノシシの仕業は許せませんね。私、カボチャを失った精神的なショックより立ち直っていません。
私も今朝出勤の途中、車の中からその畑を眺めてみたのですが、無惨にも芋畑が荒らされていました。この荒らし方は間違いなくイノシシの仕業です。納得が行かないのは、何故このような民家の近くまで奴らが出没するのかということです。人間を恐れなくなったのか、あまりにも頭数が増えてしまったので食糧難になってしまったのか、残飯やゴミの味を覚えてしまったのか・・・それはわかりません。
動物愛護の気持ちもわからなくはないですが、丹誠込めて作った野菜が一晩の内に全滅してしまうことは農家にとってとても困ることなのです。あるお年寄りは、やる気(生き甲斐になっていた)をすっかりなくしてしまっています。これも一因だとは思うのですが、最近耕作放棄をしてしまった畑が増えていますね。
私はカボチャが全滅してしまったことをぼやいていましたが、農作物という物は収穫まで数ヶ月を要します。それまで除草をしたり肥料を与えたり、病害虫から守ったりたくさんの世話をします。それを収穫前に、しかも一晩の内にごっそりと食べられてしまうのですからたまった物ではありません。私の場合、電気柵で自主防衛していますが、もっと行政のレベルで害獣の駆除をしてもらわないとささやかな地産地消のモチベーションは削がれてしまいます。個人で害獣を捕獲、駆除するのには厳しい制限がありますが、これも規制をもっと緩和すべきです。
さて、被害に遭われたご近所の芋畑ですが、植え付けを6月に行っていました。実が入っていたとしてもせいぜい人の親指くらいでしょうか。イノシシの仕業は許せませんね。私、カボチャを失った精神的なショックより立ち直っていません。
2009年7月18日土曜日
相差でギターコンサート
17日の金曜日に鳥羽市長岡町で広垣君のコンサートがあった。「浜辺のうた」というタイトルで日本の旋律(3曲)、日本のうた(7曲)、赤とんぼ、グリーンスリーブス他が披露された。
長岡スポーツ文化クラブが主催されているが、いつも熱心にギター音楽への愛情を注いでくださっている中村氏の尽力によるものも大きい。我々も普段はご馳走をいただきにこの地を訪れてはいるが、長岡町活動センターという会場は、初めてであった。多目的な利用を目的とした部屋なので音の響きに多くは期待できなかったが地元の方々が雨の中20人くらい聴きに来ていた。演奏中はエアコンの音が少々気にはなったもののなじみ深い旋律が奏でられ相づちを打ちながら聴いて見えた方が印象に残った。
私はかなり早めに会場に着き、演奏者の到着を待っていたが、開演15分前の来館であった。演奏の準備も考えると慌ただしさが気になった。夏場とは言え、ウォームアップも会場の響きのチェックも必要であったのではなかっただろうか?私の主観ではあるが弦から発せられる音が今回は少しこもって聞こえた。湿度や温度、選択された弦、ホールの音響等いろんな要素が絡んでいると思うのですが・・・
以前、松村さんの名器以外に所有している三浦さんの楽器も聴かせて欲しいとリクエストはしてみたが・・・音の好みは難しいですね。
広垣君は、近々鵜方でもギターの教授活動を予定しているようです。28日(火)には「プルーフ」というところで「駅前教室開設・生徒募集」コンサートを企画しているようです。プルーフのオーナーもかなりの音楽好きと伺っています。楽しみがひとつ増えました。
2009年7月11日土曜日
またイノシシにやられました。
先日カボチャの生育具合を確認したら、今日あたりから収穫できそうでした。勇んで菜園に行ったのですが無惨にも全滅状態でした。ここはそれまで堆肥を山積みにしてあった所なのですがこの春整地し南京を植えたのでした。今までの経験からイノシシはそれほどカボチャには手を出さないと確信していたのです。長年何も作物を栽培していなかったところなので嫌地はなく何でも旺盛に育つ場所だったのです。カボチャも見事に育っていました。20個以上が実っていたと思うのですがソフトボール大以上のものは全て食べられていました。
野菜を育てている人は異口同音に言っていますが、丹誠込めてここまで育てたものを横取りされてしまうことは精神的なダメージが多いようです。私の菜園までの道中でも野菜作りに張り合いをなくしているお年寄りがいます。かつて磯部以南には殆ど野生のイノシシはいないと言われていましたが何とかしてもらいたいものですね。
イノシシも食べ物が無く命がけであることは理解できますので、早速残ったカボチャの周りに電気柵を設置してきました。二番成り三番成りに期待をしましょう。収穫は遅くなりますが秋には採れるでしょう。
今日は国府のH夫妻が来てくださった。子どもさんも大きくなり上の子が小学校6年生、下の子が4年生と立派に成長されていた。このご夫妻は、以前映画の自主上映会でご一緒していただいた事があった。それ以来のお付き合いである。奥様はいつも志摩ギターを楽しむ会の受付に毎回お力を拝借している。何かとご多用だろうと拝察するが、ご厚意を有り難く甘受させていただいている。
さて志摩ギターを楽しむ会の第6回のコンサートの事を考えなければならない時期になってきた。メインゲストの広垣君からは日程の調整の申し出を受けているが、肝心の会場の予約解禁が2ヶ月前となっている。昨年は予定していた日に大きなイベントがあり館内全室借り上げられてしまっていた。今年はどうだろうか?今のところ10月の最終土曜日を考えているが、不可能な場合はその前後の土曜日になる。会場さえ押さえられれば他の用務に専念できるのですがねえ。
野菜を育てている人は異口同音に言っていますが、丹誠込めてここまで育てたものを横取りされてしまうことは精神的なダメージが多いようです。私の菜園までの道中でも野菜作りに張り合いをなくしているお年寄りがいます。かつて磯部以南には殆ど野生のイノシシはいないと言われていましたが何とかしてもらいたいものですね。
イノシシも食べ物が無く命がけであることは理解できますので、早速残ったカボチャの周りに電気柵を設置してきました。二番成り三番成りに期待をしましょう。収穫は遅くなりますが秋には採れるでしょう。
今日は国府のH夫妻が来てくださった。子どもさんも大きくなり上の子が小学校6年生、下の子が4年生と立派に成長されていた。このご夫妻は、以前映画の自主上映会でご一緒していただいた事があった。それ以来のお付き合いである。奥様はいつも志摩ギターを楽しむ会の受付に毎回お力を拝借している。何かとご多用だろうと拝察するが、ご厚意を有り難く甘受させていただいている。
さて志摩ギターを楽しむ会の第6回のコンサートの事を考えなければならない時期になってきた。メインゲストの広垣君からは日程の調整の申し出を受けているが、肝心の会場の予約解禁が2ヶ月前となっている。昨年は予定していた日に大きなイベントがあり館内全室借り上げられてしまっていた。今年はどうだろうか?今のところ10月の最終土曜日を考えているが、不可能な場合はその前後の土曜日になる。会場さえ押さえられれば他の用務に専念できるのですがねえ。
2009年7月5日日曜日
梅雨が続きます
先月のことになりますが、プラムも何とか収穫までたどり着きました。初めての事なので栽培の要領もよく分からず摘果まではしたもののいつ頃収穫していいやら適当にしてしまいました。自分ではかなりつみ取ったつもりだったのですがまだまだ欲張りをしたみたいです。もう少し思い切って実の数を減らすべきだったのでしょう。それと多分カメムシなどに吸われ小さな穴の空いていたものはそこから痛んでしまうものもあったようです。かなりの数が収穫できましたが、この収穫というものは一気にやってきます。お裾分けはしましたが食べきれなかったというのが実際のところです。木を眺めていると無駄な枝や徒長したものがあるみたいです。寒くなる頃に剪定をしなければ。
6月も半ばをすぎた頃、黒豆と小豆を植えました。ところが黒豆は発芽はしたものの半数近くがヨトウムシに噛みちぎられてしまいました。また。小豆は雀に蒔いた直後に食べられたようです。気を取り直し防鳥ネットを張りました。今年は雀が多いようですね。
2009年6月14日日曜日
愛犬を葬り、野良仕事
一昨日、約3週間闘病生活をしていた老犬も召されてしまった。ゴールデンリトリーバーの天寿は全うしたと思う。それにしても12年間一緒に暮らしていたのだから家族も同然のような存在であった。過去にも二頭飼った経験があるが畑の一角に眠っている。
穴を掘り毛布にくるんで最後のお別れを言った。墓の周りは煉瓦で囲い、他の野生動物から守るために電気柵を延長しておいた。よく懐いていたので彼がいないという寂しさは否めない。
老犬の看護でジャガイモの収穫もいつ行ったのやら、今年もまあまあの出来であった。今年の教訓としてやはり北海道産の元気な種芋を植えることを学んだ。来年に期待しよう。
つくね芋、サツマイモ、サトイモは順調に育っている。ツクネイモは発芽がなかなか揃わなかったが、梅雨に入ってから出そろうようになった。サツマイモは雑草が少し伸びてきたので世話が欠かせない。サトイモも横からでで来る芽をかき取り、少しだけ土寄せをしておいた。ナスやキュウリが取れ始めたがナスの中に立ち枯れてしまいそうなものがある。気になるが多分早く処分した方が良さそうである。
今年はスイカづくりに期待していたがどうも良くない。土のPHが良くなかったのか、肥料が根に当たってしまったのか、これも仮説はいろいろと立てているがあきらめてウリに力を入れた方が良さそうである。
そんな中、トウモロコシが出穂してきた。昨日は雌花は見られなかったが今日は受粉しているように見えた。毎年元肥中心で追肥はあまりしなかったのだが、追肥の効果だと思っている。葉の色が深緑で、そこからも好調であることがわかる。一月後の収穫が楽しみである。
落花生も発芽したし、インゲンも収穫が始まった。また、レタスも今年は成績が良かった。
昨日、ジャガイモ畑の後を整地し紫イモとカイアポイモ、そして毎年欠かさず作っている黒豆を植え付ける準備をした。施肥は双方ともごくわずかなので畝立てをしてから黒マルチを張っておいた。前者のイモは体にいい(薬効)ので植えているし、黒豆も健康にいいようだが、何よりもこれをエダマメで食する楽しみがある。本日のメインイベントであったが、それ以外にいつでも蒔ける3寸ニンジン、葉ダイコン、夏ダイコン、そして今年初めての試みであるアズキを蒔いてきた。
プラムが随分大きくなった。結局涙を呑んでかなりの実を摘み取ってしまった。キゥイの無駄に伸びる枝を切りそろえた。これは実に栄養を集中させるためである。
運がいいというか、イモを植え終わったところ夕立が降ってきた。梅雨とはいえ、ここ数日雨が降っていなかったので気になっていたが恵みの雨であった。
2日続けて野良に出ていた。水も一日に2リットル以上飲むが家に帰ってきて体重を量ると1.5㎏は軽くなっている。食事によるダイエットよりもこの方が精神衛生に良さそうである。但し、夕飯を食べて水分を取ってしまうと、取った分だけ重くなっている。(当たり前か。)
これで今まで準備していた作物は全て蒔き終わったことになる。後は除草やら施肥、そして収穫を8月まで続けることになる。
穴を掘り毛布にくるんで最後のお別れを言った。墓の周りは煉瓦で囲い、他の野生動物から守るために電気柵を延長しておいた。よく懐いていたので彼がいないという寂しさは否めない。
老犬の看護でジャガイモの収穫もいつ行ったのやら、今年もまあまあの出来であった。今年の教訓としてやはり北海道産の元気な種芋を植えることを学んだ。来年に期待しよう。
つくね芋、サツマイモ、サトイモは順調に育っている。ツクネイモは発芽がなかなか揃わなかったが、梅雨に入ってから出そろうようになった。サツマイモは雑草が少し伸びてきたので世話が欠かせない。サトイモも横からでで来る芽をかき取り、少しだけ土寄せをしておいた。ナスやキュウリが取れ始めたがナスの中に立ち枯れてしまいそうなものがある。気になるが多分早く処分した方が良さそうである。
今年はスイカづくりに期待していたがどうも良くない。土のPHが良くなかったのか、肥料が根に当たってしまったのか、これも仮説はいろいろと立てているがあきらめてウリに力を入れた方が良さそうである。
そんな中、トウモロコシが出穂してきた。昨日は雌花は見られなかったが今日は受粉しているように見えた。毎年元肥中心で追肥はあまりしなかったのだが、追肥の効果だと思っている。葉の色が深緑で、そこからも好調であることがわかる。一月後の収穫が楽しみである。
落花生も発芽したし、インゲンも収穫が始まった。また、レタスも今年は成績が良かった。
昨日、ジャガイモ畑の後を整地し紫イモとカイアポイモ、そして毎年欠かさず作っている黒豆を植え付ける準備をした。施肥は双方ともごくわずかなので畝立てをしてから黒マルチを張っておいた。前者のイモは体にいい(薬効)ので植えているし、黒豆も健康にいいようだが、何よりもこれをエダマメで食する楽しみがある。本日のメインイベントであったが、それ以外にいつでも蒔ける3寸ニンジン、葉ダイコン、夏ダイコン、そして今年初めての試みであるアズキを蒔いてきた。
プラムが随分大きくなった。結局涙を呑んでかなりの実を摘み取ってしまった。キゥイの無駄に伸びる枝を切りそろえた。これは実に栄養を集中させるためである。
運がいいというか、イモを植え終わったところ夕立が降ってきた。梅雨とはいえ、ここ数日雨が降っていなかったので気になっていたが恵みの雨であった。
2日続けて野良に出ていた。水も一日に2リットル以上飲むが家に帰ってきて体重を量ると1.5㎏は軽くなっている。食事によるダイエットよりもこの方が精神衛生に良さそうである。但し、夕飯を食べて水分を取ってしまうと、取った分だけ重くなっている。(当たり前か。)
これで今まで準備していた作物は全て蒔き終わったことになる。後は除草やら施肥、そして収穫を8月まで続けることになる。
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